Adobe Illustrator(イラストレーター)を使って、トレンド感のある「ロングシャドウ(長い影)」をあしらったアイコンを制作しました!
今回は、ベースとなる「雲」のモチーフに、「音符」や「ヘッドフォン」などのパーツを組み合わせたポップな音楽系アイコンの制作例をご紹介します。実際の作業風景を収めたタイムラプス動画(YouTube)とあわせて、具体的な作り方の手順やデザインのポイントを分かりやすく解説していきます。
ロングシャドウ(Long Shadow)アイコンとは?
ロングシャドウとは、オブジェクトから斜め下に向かって長く伸びる直線的な影のことです。
平面的なフラットデザインに程よい立体感とスタイリッシュさを加えることができるため、アプリのアイコンやWebサイトのメインビジュアル、SNSのアイコン・ヘッダーなどで広く使われています。
ロングシャドウデザインの魅力
- 視認性が高くなる:背景とモチーフの間にメリハリが生まれ、何を表しているアイコンなのかが一目で分かりやすくなります。
- モダンで今風な印象に:シンプルでありながら洗練されたグラフィックを作成できます。
- パーツの組み合わせで表現が広がる:モチーフを変えるだけで、音楽・カフェ・ビジネスなど様々なテーマに応用可能です。
実際の作業風景動画(タイムラプス)
言葉だけではイメージしづらい「パーツの組み立て手順」や「ツール操作のテンポ感」は、ぜひこちらの作業動画でご覧ください!
約45秒のコンパクトなタイムラプス動画([00:02〜00:45])で、モチーフの作成から影付けまでの流れが一目で把握できます。
▼ 制作動画はこちらから
動画では、ベースとなる雲のモチーフから、音符のパーツを組み合わせ、立体感のあるロングシャドウ(長い影)をつけていく手順を実演しています [00:02〜00:45]
シンプルながらもおしゃれで今風なアイコンが作れる手順を、実際の作業画面とともにお届けしています。Illustratorを使ったデザインやアイコン制作に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください!
▼ 制作の様子はこちらからご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=SelSMVAX6XE
一見複雑そうに見えるロングシャドウアイコンですが、図形の組み合わせ(パスファインダー)とブレンドツールを上手く活用することで、初心者の方でも短時間で作成できます。
デザインの引き出しを増やしたい方や、SNS用のおしゃれなアイコンを作りたい方は、ぜひ挑戦してみてください!

