ギターでコードを弾いているとき、
「コード名だけじゃなく、押さえ方もすぐ確認したい」
と思ったことはありませんか?
そんなギターコードを手軽に扱えるように、**「GuitarChordsFont β版」**というフォントを制作しました。
BOOTHで無料配布しています。
ギターコードを「文字」として扱えるフォント
GuitarChordsFontは、ギターコードを入力して使うために制作したフォントです。
通常のフォントとは少し変わっていて、キー配列に対応した文字を入力することで、ギターコードに関する表示を手軽に作れるようにしています。
ギターのコード譜を作ったり、資料を作ったり、コードを並べて確認したりするときに活用できます。
「ギターコードをもっと簡単に入力できたら便利なのでは?」
そんな発想から作り始めたフォントです。
OTF・TTF・WOFFを収録
配布している「GuitarChordsFont.zip」には、以下のファイルを収録しています。
- GuitarChordsFont.otf
- GuitarChordsFont.ttf
- GuitarChordsFont.woff
- Visual.png
- キー配列.png
- GuitarChordsFont 0.1.0.webloc
OTF・TTFだけでなく、WOFF形式も用意しているので、用途に応じて利用できます。
また、入力する文字と表示されるコードの対応を確認できる「キー配列」も一緒に収録しています。
こんな用途におすすめ
GuitarChordsFontは、例えばこんな場面で使えます。
- ギターコードの資料を作りたい
- オリジナルのコード譜を作りたい
- ギター初心者向けの資料を作りたい
- コード進行を整理したい
- 音楽制作でコードを視覚的にまとめたい
- Web上でギターコードを表示してみたい
- 普通の文字入力とは違う方法でコードを扱いたい
特に、ギターを使った音楽制作やDTMでコード進行を整理するときにも、ちょっとしたアイデア次第で面白い使い方ができると思います。
キー配列を確認しながら使えます
初めて使う場合は、「どのキーを入力すれば、どのコードが表示されるの?」というところが気になると思います。
そこで、GuitarChordsFontではキー配列を確認できる画像も同梱しています。
キー配列を確認しながら入力していけば、いろいろなコードを試すことができます。
また、キー配列を検索できるWebページも用意しています。
β版として公開しています
このフォントは、まだβ版として公開しているものです。
動作については、制作時点でmacOS 10.14.6で検証しています。
そのため、環境によっては正常に動作しない可能性があります。
「ちょっと面白そう」「ギターコードを入力するフォントを試してみたい」という方に、実験感覚で使っていただければと思います。
無料でダウンロードできます
GuitarChordsFont β版は、BOOTHで無料ダウンロードできます。
ギターを弾く方はもちろん、DTMや作曲をしている方、コード譜や音楽資料を作る方にも、ぜひ一度試していただけたら嬉しいです。
自分自身、ギターコードを扱うときに「もっと手軽に表示できたら便利なのでは?」と思ったことが、このフォントを作るきっかけになりました。
ちょっと変わったフォントですが、使い方次第でいろいろな可能性があると思っています。
ギターコードを「文字」として扱ってみる。
そんな感覚で、ぜひGuitarChordsFontを試してみてください。
GuitarChordsFont β版を無料ダウンロードする
今日はフォントの日なのか〜✍️
— 健(たけ)⭐️🎹 (@take8_jp) April 10, 2025
前作ったギターコードフォント無料でダウンロードできます☺️🎸
🔻ダウンロードhttps://t.co/400ZNr7vLi
🔻コード検索https://t.co/45VbfODSFz pic.twitter.com/6DMamPaViM

